やりかけ模型製作 「スカイライン GT-R R34 V-Spec その2」 [模型]
やりかけ模型製作 「スカイライン GT-R R34 V-Spec その1」 [模型]
R390が完成したところで、次の模型製作にとりかかります。
製作するキットは、すでに購入しているのですが、押入れに気なるものが。。

10年ほど前に購入したスカイラインR34 V-Specです。
ダイクマというディスカウントストアで購入したものです。
購入価格は、1500円程。
ボディとシャーシの一部、タイヤのホイールを塗装して箱にしまったまま、
放置されていたものです。
この模型の箱を見るたびに、自分の中途半端さを嘆いていたわけですが、
今回、この10年来のやりかけ状態に終止符を打ちたいと思います。

ボディーは、タミヤのスプレーで塗装してあります。
いつ塗装したのかも憶えていないのですが、比較的きれいに塗装されています。

インストとデカールは、黄ばんでいます。。。


しかし、いくつかパーツが見当たりません。
押入れの中を探しまくった結果、奇跡的に出てきました。

よし、これを完成させるぞ!
製作するキットは、すでに購入しているのですが、押入れに気なるものが。。
10年ほど前に購入したスカイラインR34 V-Specです。
ダイクマというディスカウントストアで購入したものです。
購入価格は、1500円程。
ボディとシャーシの一部、タイヤのホイールを塗装して箱にしまったまま、
放置されていたものです。
この模型の箱を見るたびに、自分の中途半端さを嘆いていたわけですが、
今回、この10年来のやりかけ状態に終止符を打ちたいと思います。
ボディーは、タミヤのスプレーで塗装してあります。
いつ塗装したのかも憶えていないのですが、比較的きれいに塗装されています。
インストとデカールは、黄ばんでいます。。。
しかし、いくつかパーツが見当たりません。
押入れの中を探しまくった結果、奇跡的に出てきました。
よし、これを完成させるぞ!
タグ:R34 V-spec
やりなおし模型製作 「NISSAN R390 完成」 [模型]
やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その11」 [模型]
⑩クリアパーツ取り付け
最後の部品の取り付けです。
残った部品は、ウィンドウとヘッドライト、テールランプです。
まず、ヘッドライトを取り付けます。
いい感じに取り付けられました。
そして、ウィンドウの取り付け。
ここで、大きなミスが!
接着剤がリアウィンドウにくっついて、ボディにも侵食してしましました。
「うわぁ~!」と思わず叫ぶ。

これまで、磨き上げてきたボディに接着剤がついて、べたべた状態。。。
意気消沈です。。
しかたないので、ヤスリとコンパウンドで削りましたが、完全修復できませんでした。
次への教訓として諦めます。(泣)
ウィンドウの接着には、Gクリアーが言いと聞いていたので、Gクリアーで接着しようと思ったのですが、時間がなく購入に至らず。
つい先を急いで、タミヤセメントでくっつけようとしてこの有様です。
<教訓>
先を急ぐな。
クリアパーツは、ちゃんと環境と気持ちを整えてから取り付けること。
タイヤセメントではなく、Gクリアーやエポキシ系の接着剤を使うこと。
そして、Gクリアー購入してきました。

このGクリアーですが、かなり粘度がある為、エナメル溶剤で薄めて粘りを抑えてから、使用する方法がWEBに載っていたので、これでやってみることにします。
確かに、Gクリヤーは、粘度がある為、このままでは、塗りにくいですね。
エナメル溶剤とGクリヤーを混ぜてみました。

完全に混ざる訳ではないですが、粘度が下がり、塗りやすくなりました。
爪楊枝で、ボンドをクリアーパーツに接着を行います。
強度は、余りないと思いますが、ちゃんと接着できました。
やはり、最初からこれを使えばよかったです。チクショ~!
そして、最後に、アンテナを付けます。
アンテナは100円ショップで見つけた、手芸用の金具を、瞬間接着剤で取り付けました。
なかなかいい感じです。

そして、遂に完成!!
はじめて、最後までちゃんと模型を作りました。
完成した模型は、ケースに入れて保存です。
かなり失敗をしましたが、良い経験になりました。
自分の不甲斐なさを思い知らされましたが、結構面白かったです。
かなり投資もしたので、元をとるように、継続して作らないといかんね。

最後の部品の取り付けです。
残った部品は、ウィンドウとヘッドライト、テールランプです。
まず、ヘッドライトを取り付けます。
いい感じに取り付けられました。
そして、ウィンドウの取り付け。
ここで、大きなミスが!
接着剤がリアウィンドウにくっついて、ボディにも侵食してしましました。
「うわぁ~!」と思わず叫ぶ。
これまで、磨き上げてきたボディに接着剤がついて、べたべた状態。。。
意気消沈です。。
しかたないので、ヤスリとコンパウンドで削りましたが、完全修復できませんでした。
次への教訓として諦めます。(泣)
ウィンドウの接着には、Gクリアーが言いと聞いていたので、Gクリアーで接着しようと思ったのですが、時間がなく購入に至らず。
つい先を急いで、タミヤセメントでくっつけようとしてこの有様です。
<教訓>
先を急ぐな。
クリアパーツは、ちゃんと環境と気持ちを整えてから取り付けること。
タイヤセメントではなく、Gクリアーやエポキシ系の接着剤を使うこと。
そして、Gクリアー購入してきました。
このGクリアーですが、かなり粘度がある為、エナメル溶剤で薄めて粘りを抑えてから、使用する方法がWEBに載っていたので、これでやってみることにします。
確かに、Gクリヤーは、粘度がある為、このままでは、塗りにくいですね。
エナメル溶剤とGクリヤーを混ぜてみました。
完全に混ざる訳ではないですが、粘度が下がり、塗りやすくなりました。
爪楊枝で、ボンドをクリアーパーツに接着を行います。
強度は、余りないと思いますが、ちゃんと接着できました。
やはり、最初からこれを使えばよかったです。チクショ~!
そして、最後に、アンテナを付けます。
アンテナは100円ショップで見つけた、手芸用の金具を、瞬間接着剤で取り付けました。
なかなかいい感じです。
そして、遂に完成!!
はじめて、最後までちゃんと模型を作りました。
完成した模型は、ケースに入れて保存です。
かなり失敗をしましたが、良い経験になりました。
自分の不甲斐なさを思い知らされましたが、結構面白かったです。
かなり投資もしたので、元をとるように、継続して作らないといかんね。
タグ:R390
やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その10」 [模型]
⑨ヘッドライトの塗りわけ
ヘッドライトは、メッキパーツで構成されていますが、メッキ部分は、
ライトの部分のみで、その他は、フラットブラックで塗る必要があります。
ヘッドライトの部分で目立つところなので、筆塗りだとムラになり、かっこ悪い
のでエアブラシで吹きます。
しかし、ライトの部分をマスクするのは、非常に困難なのですが、マスキングゾル
というものを使えば、塗った部分がマスクされるようです。
早速購入し、使ってみました。
ライトの部分は、窪みがあり、ゾルを塗ると垂れてしまうので、何回か塗る重ねをおこないました。
ブラックを塗る部分は、デザインナイフでメッキ部分を剥がし、エアブラシで塗装しました。
上手くいったかどうか、不安でしたが、ゾルの部分を剥がしてみると、
ブラボ~!
すごい綺麗に塗り分けられています。

マスキングゾルってすごいです。
こんな便利なものがあるとは、知りませんでした。
ヘッドライトは、メッキパーツで構成されていますが、メッキ部分は、
ライトの部分のみで、その他は、フラットブラックで塗る必要があります。
ヘッドライトの部分で目立つところなので、筆塗りだとムラになり、かっこ悪い
のでエアブラシで吹きます。
しかし、ライトの部分をマスクするのは、非常に困難なのですが、マスキングゾル
というものを使えば、塗った部分がマスクされるようです。
早速購入し、使ってみました。
ライトの部分は、窪みがあり、ゾルを塗ると垂れてしまうので、何回か塗る重ねをおこないました。
ブラックを塗る部分は、デザインナイフでメッキ部分を剥がし、エアブラシで塗装しました。
上手くいったかどうか、不安でしたが、ゾルの部分を剥がしてみると、
ブラボ~!
すごい綺麗に塗り分けられています。
マスキングゾルってすごいです。
こんな便利なものがあるとは、知りませんでした。
タグ:R390
やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その9」 [模型]
⑧研ぎ出し その2
ペーパーをかけた後、5倍に希釈したクリアを再度、吹きました。
この状態でも十分な状態です。
研ぎ出しに使うのは、タミヤのコンパウンドです。
「粗め」→「細め」→「仕上げ」を使って、ボディの光沢を整えていきます。

クリアーを吹いただけでも、かなりの光沢がありますが、ボディの映りこみを見ると、ぼや~っとした感じで、ライトが映りこんでいます。
この状態にコンパウンドかけをすると、ライトの映り込みがはっきり、映り込むようになります。
こうなるように、ボディーを磨いていきます。
磨くための布は、以前使っていたメガネを拭くための布を使いました。

しかし、実際にコンパウンドを付けて磨いてみるのですが、どんな感じで磨いていいのかよくわかりません。
WEBで探してみると、力を入れて磨くと言う人がいたり、逆に軽く磨いたほうが良いと言う人がいたりして、何が正解か良くわかりません。
とりあえず、粗めは、力をいれて、細め以降は、力を抑えて磨きました。

仕上げ用のコンパウンドを磨いた後、映り込みを見ると、電気スタンドがくっきり写るようになりました。あとは、磨いたコンパウンドを水で流して終了。


ボディ磨きに数時間かかりましたが、粗い部分もありますが、今回初めてだし、
まあ、良い感じでしょうか。
完成までもう一息だ!

ペーパーをかけた後、5倍に希釈したクリアを再度、吹きました。
この状態でも十分な状態です。
研ぎ出しに使うのは、タミヤのコンパウンドです。
「粗め」→「細め」→「仕上げ」を使って、ボディの光沢を整えていきます。
クリアーを吹いただけでも、かなりの光沢がありますが、ボディの映りこみを見ると、ぼや~っとした感じで、ライトが映りこんでいます。
この状態にコンパウンドかけをすると、ライトの映り込みがはっきり、映り込むようになります。
こうなるように、ボディーを磨いていきます。
磨くための布は、以前使っていたメガネを拭くための布を使いました。
しかし、実際にコンパウンドを付けて磨いてみるのですが、どんな感じで磨いていいのかよくわかりません。
WEBで探してみると、力を入れて磨くと言う人がいたり、逆に軽く磨いたほうが良いと言う人がいたりして、何が正解か良くわかりません。
とりあえず、粗めは、力をいれて、細め以降は、力を抑えて磨きました。
仕上げ用のコンパウンドを磨いた後、映り込みを見ると、電気スタンドがくっきり写るようになりました。あとは、磨いたコンパウンドを水で流して終了。
ボディ磨きに数時間かかりましたが、粗い部分もありますが、今回初めてだし、
まあ、良い感じでしょうか。
完成までもう一息だ!
タグ:R390
やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その8」 [模型]
⑧研ぎ出し その1
クリアしたボディーは、光沢があって、吹く前に比べると断然よい感じです。
クリア塗装後、乾燥状況を見てみました。
表面上乾燥しているように見えましたが、調子に乗って触っていると、
指紋の後が、付いてしまいました。。。

1日では、乾燥しないようです。
失敗の経験値UPってことにしておきます(泣)
で、1週間乾燥させました。
今回は、しっかり乾燥しているようです。
今回、初めて研ぎ出しに挑戦です。
まず、1500番のペーパーで、デカールの段差を埋めるように磨くとありましたので
やってみることにしました。
このきれいなボディにペーパーをかけるのは、勇気が入りました。
また、どれくらい磨けば良いのかが、良くわかりませんでしたが、やっていくうちに、
要領がわかってきました。


ペーパーで磨くと、デカールとの段差の部分が窪んで見えますので、これが無くなるように
磨いていくのが、ポイントです。
このあたり、WEBや本では、わからないので、実際にやってみるのが重要ですね。
ペーパーで水研ぎすると、このあたりの感覚がよく分からないので、水をつけずに磨きました。
で、こんな感じで磨き終わりました。
光沢の部分は、一切無くなりました。

クリアしたボディーは、光沢があって、吹く前に比べると断然よい感じです。
クリア塗装後、乾燥状況を見てみました。
表面上乾燥しているように見えましたが、調子に乗って触っていると、
指紋の後が、付いてしまいました。。。
1日では、乾燥しないようです。
失敗の経験値UPってことにしておきます(泣)
で、1週間乾燥させました。
今回は、しっかり乾燥しているようです。
今回、初めて研ぎ出しに挑戦です。
まず、1500番のペーパーで、デカールの段差を埋めるように磨くとありましたので
やってみることにしました。
このきれいなボディにペーパーをかけるのは、勇気が入りました。
また、どれくらい磨けば良いのかが、良くわかりませんでしたが、やっていくうちに、
要領がわかってきました。
ペーパーで磨くと、デカールとの段差の部分が窪んで見えますので、これが無くなるように
磨いていくのが、ポイントです。
このあたり、WEBや本では、わからないので、実際にやってみるのが重要ですね。
ペーパーで水研ぎすると、このあたりの感覚がよく分からないので、水をつけずに磨きました。
で、こんな感じで磨き終わりました。
光沢の部分は、一切無くなりました。
タグ:R390
やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その7」 [模型]
⑦クリア塗装
デカールを貼り終えたので、クリアー塗装をしたいと思います。
クリアー塗装後、研ぎ出しに初挑戦したいと思いますので、
クリアーは、ラッカー系のGSIクレオスのスーパークリアIIIを使用します。
ウレタン塗装とかあるみたいですが、敷居が高すぎるので、いつかは挑戦したいです。

クリアの希釈は、クリア:1、溶剤:2で3倍に薄めます。
デカールの上に吹きますので、デカールが溶けたり、収縮ないように
「砂吹き」というのが必要と本やWEBに記載してあります。
このため、エアブラシとの距離を離して、薄く、数回吹きました。
5回程度吹いた後、厚めに2度吹いたところ、特に問題なくクリアを塗装することができました。

問題ないじゃん、と思い、ウィングは少し、多めに吹いたところ、
やってしまいました。。。
デカールがよれて、水泡みないのができています。
やっぱり、砂吹きは、大事なようです。。。
失敗の経験値UPってことにしておきます(泣)
で、リアを吹いたのですが、ここで、問題発生!
リアに白い斑点が付いている!?

これは、かぶりというものらいしです。
湿度が高いときに塗装をすると起こりやすいようですが、今回、乾燥のため、
暖房の風の通り口において置いいたのがダメだったようです。(泣)(泣)
ルーフ側もなってしまっています。(泣)(泣)(泣)
仕方ないので、リアのみ塗装をやり直しました。
暖房の風下におくのは、ご法度というのがよく分かりました。
失敗の経験値UPってことにしておきます(泣)
でも、クリア塗装でかなり光沢が増しました。


デカールを貼り終えたので、クリアー塗装をしたいと思います。
クリアー塗装後、研ぎ出しに初挑戦したいと思いますので、
クリアーは、ラッカー系のGSIクレオスのスーパークリアIIIを使用します。
ウレタン塗装とかあるみたいですが、敷居が高すぎるので、いつかは挑戦したいです。
クリアの希釈は、クリア:1、溶剤:2で3倍に薄めます。
デカールの上に吹きますので、デカールが溶けたり、収縮ないように
「砂吹き」というのが必要と本やWEBに記載してあります。
このため、エアブラシとの距離を離して、薄く、数回吹きました。
5回程度吹いた後、厚めに2度吹いたところ、特に問題なくクリアを塗装することができました。
問題ないじゃん、と思い、ウィングは少し、多めに吹いたところ、
やってしまいました。。。
デカールがよれて、水泡みないのができています。
やっぱり、砂吹きは、大事なようです。。。
失敗の経験値UPってことにしておきます(泣)
で、リアを吹いたのですが、ここで、問題発生!
リアに白い斑点が付いている!?
これは、かぶりというものらいしです。
湿度が高いときに塗装をすると起こりやすいようですが、今回、乾燥のため、
暖房の風の通り口において置いいたのがダメだったようです。(泣)(泣)
ルーフ側もなってしまっています。(泣)(泣)(泣)
仕方ないので、リアのみ塗装をやり直しました。
暖房の風下におくのは、ご法度というのがよく分かりました。
失敗の経験値UPってことにしておきます(泣)
でも、クリア塗装でかなり光沢が増しました。
タグ:R390






