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やりかけ模型製作 「スカイライン GT-R R34 V-Spec 完成」 [模型]

完成した GT-R R34

失敗したところがたくさんありますが、長年放置されていたものが完成できたことは
うれしい限りです。

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やりかけ模型製作 「スカイライン GT-R R34 V-Spec その2」 [模型]

前回の更新が2/14。
実に半年も更新していませんでした。

このところ忙しすぎて、ブログを書ける気持ちの余裕がなかったのですが、
今日は、思い切って前回の続きを記載します。

もうすでにGT-Rは、完成しており、現在4台目を作成中の状態です。
ですので、記録のために写真のみ掲載します。

まずは、仮組みから

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完成!

やりかけ模型製作 「スカイライン GT-R R34 V-Spec その1」 [模型]

R390が完成したところで、次の模型製作にとりかかります。
製作するキットは、すでに購入しているのですが、押入れに気なるものが。。

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10年ほど前に購入したスカイラインR34 V-Specです。
ダイクマというディスカウントストアで購入したものです。
購入価格は、1500円程。

ボディとシャーシの一部、タイヤのホイールを塗装して箱にしまったまま、
放置されていたものです。
この模型の箱を見るたびに、自分の中途半端さを嘆いていたわけですが、
今回、この10年来のやりかけ状態に終止符を打ちたいと思います。

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ボディーは、タミヤのスプレーで塗装してあります。
いつ塗装したのかも憶えていないのですが、比較的きれいに塗装されています。

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インストとデカールは、黄ばんでいます。。。

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しかし、いくつかパーツが見当たりません。
押入れの中を探しまくった結果、奇跡的に出てきました。

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よし、これを完成させるぞ!

タグ:R34 V-spec

やりなおし模型製作 「NISSAN R390 完成」 [模型]


遂に完成しました。
戦艦 榛名から発起して、はじめた模型製作ですが、1台目が完成しました。

はじめてのエアブラシ塗装、はじめての研ぎ出し。
数々の失敗がありましたが、はじめてちゃんと完成させたので、出来栄えはどうであれ、満足です。

完成写真です。

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タグ:R390

やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その11」 [模型]

⑩クリアパーツ取り付け

最後の部品の取り付けです。
残った部品は、ウィンドウとヘッドライト、テールランプです。

まず、ヘッドライトを取り付けます。
いい感じに取り付けられました。

そして、ウィンドウの取り付け。
ここで、大きなミスが!

接着剤がリアウィンドウにくっついて、ボディにも侵食してしましました。

「うわぁ~!」と思わず叫ぶ。

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これまで、磨き上げてきたボディに接着剤がついて、べたべた状態。。。
意気消沈です。。

しかたないので、ヤスリとコンパウンドで削りましたが、完全修復できませんでした。
次への教訓として諦めます。(泣)

ウィンドウの接着には、Gクリアーが言いと聞いていたので、Gクリアーで接着しようと思ったのですが、時間がなく購入に至らず。

つい先を急いで、タミヤセメントでくっつけようとしてこの有様です。

<教訓>
先を急ぐな。
クリアパーツは、ちゃんと環境と気持ちを整えてから取り付けること。
タイヤセメントではなく、Gクリアーやエポキシ系の接着剤を使うこと。

そして、Gクリアー購入してきました。

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このGクリアーですが、かなり粘度がある為、エナメル溶剤で薄めて粘りを抑えてから、使用する方法がWEBに載っていたので、これでやってみることにします。

確かに、Gクリヤーは、粘度がある為、このままでは、塗りにくいですね。
エナメル溶剤とGクリヤーを混ぜてみました。

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完全に混ざる訳ではないですが、粘度が下がり、塗りやすくなりました。
爪楊枝で、ボンドをクリアーパーツに接着を行います。

強度は、余りないと思いますが、ちゃんと接着できました。
やはり、最初からこれを使えばよかったです。チクショ~!

そして、最後に、アンテナを付けます。
アンテナは100円ショップで見つけた、手芸用の金具を、瞬間接着剤で取り付けました。
なかなかいい感じです。

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そして、遂に完成!!
はじめて、最後までちゃんと模型を作りました。
完成した模型は、ケースに入れて保存です。

かなり失敗をしましたが、良い経験になりました。
自分の不甲斐なさを思い知らされましたが、結構面白かったです。

かなり投資もしたので、元をとるように、継続して作らないといかんね。

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タグ:R390

やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その10」 [模型]

ヘッドライトの塗りわけ

ヘッドライトは、メッキパーツで構成されていますが、メッキ部分は、
ライトの部分のみで、その他は、フラットブラックで塗る必要があります。

ヘッドライトの部分で目立つところなので、筆塗りだとムラになり、かっこ悪い
のでエアブラシで吹きます。

しかし、ライトの部分をマスクするのは、非常に困難なのですが、マスキングゾル
というものを使えば、塗った部分がマスクされるようです。

早速購入し、使ってみました。
ライトの部分は、窪みがあり、ゾルを塗ると垂れてしまうので、何回か塗る重ねをおこないました。

ブラックを塗る部分は、デザインナイフでメッキ部分を剥がし、エアブラシで塗装しました。
上手くいったかどうか、不安でしたが、ゾルの部分を剥がしてみると、

ブラボ~!
すごい綺麗に塗り分けられています。

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マスキングゾルってすごいです。
こんな便利なものがあるとは、知りませんでした。

タグ:R390

やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その9」 [模型]

⑧研ぎ出し その2

ペーパーをかけた後、5倍に希釈したクリアを再度、吹きました。
この状態でも十分な状態です。

研ぎ出しに使うのは、タミヤのコンパウンドです。
「粗め」→「細め」→「仕上げ」を使って、ボディの光沢を整えていきます。

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クリアーを吹いただけでも、かなりの光沢がありますが、ボディの映りこみを見ると、ぼや~っとした感じで、ライトが映りこんでいます。

この状態にコンパウンドかけをすると、ライトの映り込みがはっきり、映り込むようになります。

こうなるように、ボディーを磨いていきます。
磨くための布は、以前使っていたメガネを拭くための布を使いました。

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しかし、実際にコンパウンドを付けて磨いてみるのですが、どんな感じで磨いていいのかよくわかりません。

WEBで探してみると、力を入れて磨くと言う人がいたり、逆に軽く磨いたほうが良いと言う人がいたりして、何が正解か良くわかりません。

とりあえず、粗めは、力をいれて、細め以降は、力を抑えて磨きました。

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仕上げ用のコンパウンドを磨いた後、映り込みを見ると、電気スタンドがくっきり写るようになりました。あとは、磨いたコンパウンドを水で流して終了。

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ボディ磨きに数時間かかりましたが、粗い部分もありますが、今回初めてだし、
まあ、良い感じでしょうか。

完成までもう一息だ!

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タグ:R390

やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その8」 [模型]

⑧研ぎ出し その1

クリアしたボディーは、光沢があって、吹く前に比べると断然よい感じです。
クリア塗装後、乾燥状況を見てみました。
表面上乾燥しているように見えましたが、調子に乗って触っていると、
指紋の後が、付いてしまいました。。。

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1日では、乾燥しないようです。
失敗の経験値UPってことにしておきます(泣)

で、1週間乾燥させました。
今回は、しっかり乾燥しているようです。

今回、初めて研ぎ出しに挑戦です。
まず、1500番のペーパーで、デカールの段差を埋めるように磨くとありましたので
やってみることにしました。

このきれいなボディにペーパーをかけるのは、勇気が入りました。
また、どれくらい磨けば良いのかが、良くわかりませんでしたが、やっていくうちに、
要領がわかってきました。

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ペーパーで磨くと、デカールとの段差の部分が窪んで見えますので、これが無くなるように
磨いていくのが、ポイントです。
このあたり、WEBや本では、わからないので、実際にやってみるのが重要ですね。

ペーパーで水研ぎすると、このあたりの感覚がよく分からないので、水をつけずに磨きました。

で、こんな感じで磨き終わりました。
光沢の部分は、一切無くなりました。
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タグ:R390

やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その7」 [模型]

⑦クリア塗装
デカールを貼り終えたので、クリアー塗装をしたいと思います。

クリアー塗装後、研ぎ出しに初挑戦したいと思いますので、
クリアーは、ラッカー系のGSIクレオスのスーパークリアIIIを使用します。
ウレタン塗装とかあるみたいですが、敷居が高すぎるので、いつかは挑戦したいです。

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クリアの希釈は、クリア:1、溶剤:2で3倍に薄めます。
デカールの上に吹きますので、デカールが溶けたり、収縮ないように
「砂吹き」というのが必要と本やWEBに記載してあります。

このため、エアブラシとの距離を離して、薄く、数回吹きました。
5回程度吹いた後、厚めに2度吹いたところ、特に問題なくクリアを塗装することができました。

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問題ないじゃん、と思い、ウィングは少し、多めに吹いたところ、
やってしまいました。。。
デカールがよれて、水泡みないのができています。
やっぱり、砂吹きは、大事なようです。。。
失敗の経験値UPってことにしておきます(泣)

で、リアを吹いたのですが、ここで、問題発生!
リアに白い斑点が付いている!?

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これは、かぶりというものらいしです。
湿度が高いときに塗装をすると起こりやすいようですが、今回、乾燥のため、
暖房の風の通り口において置いいたのがダメだったようです。(泣)(泣)
ルーフ側もなってしまっています。(泣)(泣)(泣)

仕方ないので、リアのみ塗装をやり直しました。
暖房の風下におくのは、ご法度というのがよく分かりました。
失敗の経験値UPってことにしておきます(泣)

でも、クリア塗装でかなり光沢が増しました。

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タグ:R390

やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その6」 [模型]

⑥ デカール貼り
ボディーの塗装が終ったので、デカールを貼ります。

デカールは、
・貼るものを個別に切り取り水に浸す。
→昔は、シート全てを水に浸けてました。(^ ^ ;
・水に浸けるのは、10秒程度
・蒸しタオルやマークソフターで曲面部は、馴染ませる。
・位置を決めたら、綿棒や筆で水分を拭き取る。

こんな感じで、貼り終えました。
フロントグラデーション部は、デカールとなっています。
段差はありますが、違和感ないです。
次は、これらの段差を取って行きたいと思います。

デカールを貼ると一段とカッコ良くなります。

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