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やりなおし模型製作 「NISSAN R390 その9」 [模型]

⑧研ぎ出し その2

ペーパーをかけた後、5倍に希釈したクリアを再度、吹きました。
この状態でも十分な状態です。

研ぎ出しに使うのは、タミヤのコンパウンドです。
「粗め」→「細め」→「仕上げ」を使って、ボディの光沢を整えていきます。

CA391301.JPG

クリアーを吹いただけでも、かなりの光沢がありますが、ボディの映りこみを見ると、ぼや~っとした感じで、ライトが映りこんでいます。

この状態にコンパウンドかけをすると、ライトの映り込みがはっきり、映り込むようになります。

こうなるように、ボディーを磨いていきます。
磨くための布は、以前使っていたメガネを拭くための布を使いました。

CA391302.JPG

しかし、実際にコンパウンドを付けて磨いてみるのですが、どんな感じで磨いていいのかよくわかりません。

WEBで探してみると、力を入れて磨くと言う人がいたり、逆に軽く磨いたほうが良いと言う人がいたりして、何が正解か良くわかりません。

とりあえず、粗めは、力をいれて、細め以降は、力を抑えて磨きました。

CA391303.JPG

仕上げ用のコンパウンドを磨いた後、映り込みを見ると、電気スタンドがくっきり写るようになりました。あとは、磨いたコンパウンドを水で流して終了。

CA391304.JPG
CA391307.JPG

ボディ磨きに数時間かかりましたが、粗い部分もありますが、今回初めてだし、
まあ、良い感じでしょうか。

完成までもう一息だ!

CA391305.JPG
CA391306.JPG
タグ:R390
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